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クラブ会長方針と計画

2019−2020年度
古河中央ロータリークラブ
会長 小林正典

テーマ「絆、さらなる深化へ」

 2019−2020年度マーク・ダニエル・マロ―ニーRI会長は「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマを掲げました。ロータリアン同士のつながり、又は、ロータリアン以外とロータリーのつながり等、様々なつながりをさらに「強固に」、「大きく」することが今年度のテーマであります。またRI第2820地区の中村澄夫ガバナーは「人、学びてさらなる奉仕」というスローガンを掲げました。私は、これをロータリアン同士の学びから、今以上の深化した奉仕を目指すものと解釈いたします。

 これらを踏まえ、2019−2020年度古河中央ロータリークラブのテーマは「絆、さらなる深化へ」といたします。クラブ会員同士の絆はもとより、近隣クラブとの絆、RI第2820地区内クラブや会員との絆、今までクラブが係わった人、団体との絆をさらに強固にし、当クラブの奉仕活動を深化させてまいります。1年間よろしくお願いいたします。

クラブ目標

1、クラブの目玉奉仕活動の模索
2、会員純増2名以上
3、学びと絆を深める、ロータリー情報委員会の実施
4、マイロータリー、アカウント設定率50%達成
5、ロータリー財団1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)
6、米山奨学会1人25,000円以上(普通寄付5,000円・特別寄付20,000円)
7、ほたるの里、祭りへの協力
8、公共イメージ向上のためのPR活動
9、RYRAをはじめとするRI第2820地区事業への積極的参加

◎行動方針

1、地域目標を達成する…「ロータリーの心と力を地域社会へ」
2、特に公共イメージの向上に、ロータリーデーを開催すること。
3、クラブ会員の慰労及び体力回復を図るため並びに会員相互間の友情を深めるために親睦及び懇親の機会を月1回以上設けること。
4、会員増強(年度末の会員数を目標35名以上)
5、退会防止のための情報委員会を2ケ月に1回開催する。
6、例会の充実(例会の時間等の検討)と出席率の向上(80%以上目標)
7、クラブ活動充実のための、スマイルBOXの収入増加の対策(収入目標年度合計で120万円)