国際ロータリー第2820地区
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◎方針
本年度、RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」
2820地区笠倉ガバナーのスローガンは「エンジョイ ロータリーそしてスマートに・・・」です。
本年度、古河中央ロータリークラブは創立30周年の節目となります。節目の年度だからこそのインパクト
が求められる年度と感じました。持続できる行動、地域社会に恒久的に与えられる影響力を古河中央会員ひとりひとりが成長しながら会社に社会に根付かせられる様、クラブ活動を通じ、成長できる1年を目指し、そして先10年を見据え、今後のクラブに必要となる人財を、共に行動できる仲間を増やし一層強固な組織として成長して参りましょう。
◎スローガンに伴う具体的行動計画
1.全会員が会員増強を意識した活動の実施
2.入会の浅い会員及び参加率の少ない会員への研修会
3.クラブ外にPR発信できる例会、事業の開催
4.創立30周年記念式典の開催
5.創立30周年記念事業の開催
◎クラブ方針と計画
1.60名クラブの達成(中期計画会員増強)地区大会までに最低1名増強
2.ロータリー財団への寄付 180ドル/人
(年次寄付150ドル/人 ポリオプラス基金30ドル/人)
3.米山記念奨学会寄付 25,000円/人
(普通寄付5,000円/人 特別寄付20,000円/人)
4.クラブ戦略計画の見直し(会長・会長エレクト・会長ノミニーが中心)
5.新入会員(5年未満)及び例会出席率50%未満の会員へのフォローアップ
6.友好クラブとの継続交流
7.My ROTARY 登録100%
◎創立30周年に伴う計画
1.創立30周年記念式典・懇親会の開催
2.創立30周年記念事業の開催
3.古河市施設への記念品の贈呈
4.諸団体への寄付金、支援金の贈呈
◎2026-2027年度、創立30周年を迎えるにあたり
●2026-2027年度 古河中央ロータリークラブは創立30年の節目の年を迎えます。諸先輩方が築き上げて来られた30年を会員皆で振り返り、過去の話に盛り上がり感謝する事が必要であると考えます。しかしながら2026-2027年度、歴史を振り返ると同時に最も必要な事は、先の40周年を見据え今後の古河中央ロータリークラブが、会員がどのような成長を、進化をしていかなければならないのか全員で考え、行動する年と強く感じております。
●昨今若い世代の入会が増え、活気あるクラブへと変化しつつあるのは会員皆さんが感じている事と思います。私が入会した当時、先輩方から「ロータリーは品格のある組織」と教えられてきました。若返りを図り、世代の移り変わりと共に若い世代も品格を身に付け「ロータリアン」として、人としての礼節をしっかりと自覚し、メリハリのあるクラブ活動への展開を進めて行く必要があると考えます。そこで入会5年未満の会員に限らず、全ての会員が成長する必要があると考え、全員での勉強会を行い、先輩から若い世代への発信、同世代間での行動変革に伴う勉強会などを通じ会員一人一人が考え、成長できる場の提供が必要と考えます。
●礼節の自覚とは勉強会に限った事だけではなく、日頃からの行動、職場で、地域でのロータリアンとしての行動、例会への積極的参加など多岐に渡り「ロータリーの目的」「四つのテスト」「ロータリーの行動規範」を実施していきましょう。また、例会の質を高める事で、会員が成長できる例会へと変化します。意義のある例会運営を行い、そつのない事業展開を図り行動していきましょう。30年に感謝をしつつ、未来へ紡ぐ一歩となる年となる事を皆さんにお願いを申し上げ、大変生意気ながらも古河中央ロータリークラブ会員の一人として、30周年の会長という大役を担わせて頂く事に感謝し行動してまいります。
●創立30周年という節目の年に、古河中央ロータリークラブ会員はこの先ロータリアンとして職場、地域社会へと影響力を持った人財に成長し貢献できる「人づくり年度」を目指し活動して参ります。
●全会員、そしてこれから入会する会員と共に、楽しくロータリー活動を通じ成長して参りましょう。

