メンバー同士の親睦を深め、
クラブ活動に反映させよう

国際ロータリー第2820地区
2025-2026年度
古河中央ロータリークラブ 会長
矢 澤  啓 次

◎方針

 本年度RI会長のマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏のメッセージは『よいことのために手を取りあおう』(UNITE FOR GOOD)です。また、本年度2820地区瀬戸隆海の地区行動指針は『時は今 ところ足元 そのことに 打ち込む命 永久の御命(椎尾弁匡 御作)』「今、何が大切か考えたとき、この一瞬をできる限り努力する事。また、足元を確実に固めゆっくりでも良いから事に打ち込む姿勢が大事である」とのテーマが示されました。
 本年度は、メンバー同士の懇親を深め、例会運営の中でクラブとしての足元を固めて行きたい。特に普段忙しい若手メンバーに対し、クラブ活動に参加出来る機会を増やしたい。
 また、例年行っている各活動についても継続して行きたい。クラブ内で年齢差に関係なく、気楽にコミュニケーションがとれる風通しの良いクラブにして行きましょう。

◎スローガンに伴う具体的行動計画

1 . 入会数年の会員や新入会員に対しクラブ活動を理解するための研修開催
2 . 年間数度の夜例会の開催
3 . 会員同士の理解を深めるための会員卓話
4 . 親睦を兼ねた会員同士のイベント開催(同好会活動などを含む)の奨励

◎クラブ方針と計画

1 . 会員増強5名
2 . ロータリー財団への寄付 1名180ドル(年次寄付150ドル・ポリオ30ドル)
3 . 米山記念奨学会寄付 1名25,000円(普通寄付5,000円・特別寄付20,000円)
4 . 戦略計画(3ケ年)の進捗状況の確認と見直し
5 . 新入会員に対するフォローアップ
6 . 友好クラブとの継続交流

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