国際ロータリー第2820地区/古河中央ロータリークラブ

・バリー・ラシンRI会長テーマは、ロータリアンが「インスピレーション」になること
・高橋賢吾ガバナーの地区スローガンは、「ロータリーの心と力を地域社会へ」
この2つ目標を叶えるために最大限の努力をしてまいります。
インスピレーションは心も自分にも他人にも見えませんしかし、可能性を引き出す実践から意欲的な行動に火をつけ、多くの人達と感化出来る活動や、もっと地域を良くしたいとの「こころづかい」の中に、誰でもが見えるものとなっていきます。それは多分、人に対する積極的な行為だからでしょう。
 今迄、ロータリーは地域の活動に対して、自らが積極的な行為をすることよりも、スポンサー的であったり応援団であったり、あるいは裏方であったように思います。
会員の減少が問われている現在、クラブの問題点を点検して3年後、5年後、10年後のあるべき姿に向かって戦略計画を立て、一つ一つ丁寧な実践を通して、クラブと地域社会との絆を深め、変化へ対応する行動力を生み出していきます。
 古河中央ロータリークラブは、今年度で実質21年目になります。前年度及び前々年度において国際ロータリー第2820地区のガバナー輩出クラブとしての地区大会又設立20周年記念等、大きなイベントが沢山あり、会員の方には、協力を頂き無事に乗り切ることができました。その結果として、クラブの結束も大いに深まったと思います。
 今年度のクラブ活動につきましては、慰労及び疲労回復年度としたいと考えております。次年度以降に活力を蓄える年度として、会員増強と会員の退会防止に全精力をつぎ込みたいと思います。
親睦活動に重点を置き、会員相互間の友情を深めるプログラムを充実していきます。そして、高橋賢吾ガバナーのスローガンに沿って、古河中央ロータリークラブの活動を、積極的に古河市民をはじめ世間の方々にPRして、クラブ活動を通じて社会貢献してまいります。結果、会員増強に繋がっていくものと期待しています。
 会員の皆様の協力を頂きながら、一致団結した楽しい魅力あるロータリークラグにし、会員全員の充実したクラブライフが達成できますよう頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。今年度の会長方針は、「未来に向かってエネルギーを蓄えよう!!」です。

古河中央ロータリークラブ
会 長 舘 野  光 男

◎行動方針

1、地域目標を達成する…「ロータリーの心と力を地域社会へ」
2、特に公共イメージの向上に、ロータリーデーを開催すること。
3、クラブ会員の慰労及び体力回復を図るため並びに会員相互間の友情を深めるために親睦及び懇親の機会を月1回以上設けること。
4、会員増強(年度末の会員数を目標35名以上)
5、退会防止のための情報委員会を2ケ月に1回開催する。
6、例会の充実(例会の時間等の検討)と出席率の向上(80%以上目標)
7、クラブ活動充実のための、スマイルBOXの収入増加の対策(収入目標年度合計で120万円)

過去の投稿

最新情報はfacebookで

リンクページ【外部サイト】

リンクページ【外部サイト】
PAGETOP
Copyright © 古河中央ロータリークラブ All Rights Reserved.